農作業風景

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2019年8月8日の畑の様子です。
いつもありがとうございます。
前回の更新から4カ月弱くらい間があいてしまいました。
誠に申し訳ございません。
早速ですが、今年は春先からの低温と梅雨時の記録的な日照不足と断続的な長雨で
当農場では、草花達が深刻なダメージ(成長の遅れ、カビ、腐り、変色)を受けてしまいました。
そんな訳でして、ヒメヒマワリとピンクベルガモット(モナルダ)、一期目のイチビの実は生産中止になってしまいました。
蕾に雨水が溜まりやすい構造の物は駄目ですね。
ベッチーズブルーは日照不足で青色が薄くなってしまいましたが、生産量は例年並みです。
色の悪い物は検品で外します。
アメリカーナは、もろに長雨の影響を受けたため、蕾の色が白ではなく紅茶色になってしまいました。
何とか色の良さそうな物を選んで取入れを現在も行っておりますが、品質は過去最低の状況です。


芍薬、小麦(4月の大雪で茎に曲がりが散見されます)、紫ベルガモット、ポアプランツ、緑ヒエ(低温と雨に強いので品質最高です)
雨よけハウス栽培のアンモビューム(低温の影響で茎が短めで花が少し小さいです)と姫アキレアは良い状態です。
ユーカリ(10月初旬出荷開始予定)とクジャクアスター(10月中旬出荷開始予定)は、それなりに長雨の影響を受けておりますが
台風で被害を受けなければ出荷開始は例年並みになりそうです。
花材の販売開始時期ですが現在、草花の管理作業(花達が草に埋もれてしまいそうで、懸命に草刈りしてます)に忙殺されておりまして
まだ何も準備出来ない状況です。
はっきりした時期を申し上げられず、心よりお詫び申し上げます。

当農園は標高750mで中間地と高冷地の間くらいの気候です。
大半の夏の花の開花時期が梅雨と重なってしまうので・・・・悩みの種です。
空梅雨だったり梅雨明けが7月初旬頃だと良いのですが、なかなか上手くは行きません(>_<)




2019年4月26日の畑の様子です。
ソメイヨシノも散り現在は山桜が満開の八ケ岳山麓です。
畑もやっと春めいて来ました。

芍薬氷点です。蕾が大きくなってきました。


アキレアです。


ベルガモットのピンク色です。


ポアプランツです。昨年は鹿に半分ほど食べられてしまったので今年は確りネットで防護しました。


ベッチーズブルーです。


ベルガモットのパープルです。


スプレーヒマワリです。


ヒメヒマワリです。


小麦です。4月10日の雪で押しつぶされてしまいましたが何とか立ち直ってくれました。(少しV時ですが・・・・)


アンモビュームです。定植時期を迎えておりますが明日、霜が降りそうなのでその後に植えようと思います。

色々と小さなトラブルは発生しておりますが、ありがたい事に今の所「全滅」になる様な出来事は起こっておりません。
4月27日現在、概ね順調です。


いつもありがとうございます。
2019年度最初の投稿です。
「目指せ毎日更新」は無理でも、せめて「週一」位はと・・・ でも結局「月一」位になってしまうかも知れません。
すみません。
画像は昨日4月10日撮影です。
予報通りの積雪となりました。
まず小麦から

草丈は膝位まで成長していたのですが見事に押しつぶされてしまいました。
さて、この後この小麦たちはいったいどうなってしまうのでしょうか。
経験が無いので判りません。
運よく立ち直ってくれれば販売できます。(^^)v
次は芍薬です。

芍薬は少々曲がりましたが折れは無いようなので大丈夫そうです。
画像は一番成長の早い白妙です。
次は畑とは関係ありませんが八ケ岳山麓の桜が咲き始めたので桜の花と雪のコラボです。

品種はソメイヨシノ 撮影地は清春芸術村(元清春小学校)です。
私の叔父(大正生まれ)が小学校一年生の時に皆で植えた桜だと申しておりました。
私も清春小学校(昭和50年頃廃校になりました)の生徒でした。



2018年までの畑の様子です。

画像はネコヤナギの苗です。
今年の春先に今まで栽培していたネコヤナギを動物(鹿?)に食べられてしまったため
5月に挿し木から始めて8月末にやっと定植までこぎつけました。
丈は現在約30センチくらいです。
今後は食害に遭わないように田んぼへ植えました。
ドライに出来る大きさに育つには2年位かかりそうです。
そんな訳でして今年販売予定のネコヤナギ大枝は申し訳ございませんが
生産中止となりました。


2018年7月8日 畑の様子です。


午前中は年に2回ある農業用廃プラスチック有料処分の日でした。

肥料袋、農薬の空き容器、マルチ、ポリポット、トレーなどが対象です。
当店は今回、約40キロほどを処分してもらいました。
費用は2000円でした。

★当店は毎年、ドライ花材栽培で出る廃プラスチックを適正に処分しております。


午後からは小麦に防獣ネットを設置しました。
画像は地面に穴を掘るエンジンオーガです。

支柱設置

ネットの高さは約1.8メートルです。
鹿はこれ位の高さは普通に飛び越えてしまいますが
経費の事を考えるとこれが精一杯です。


ネットが風て飛ばされないようにコンクリートブロークを置くわけですが
一つ10キロの重さなので運搬車で運びました。
エンジンオーガもそうですが農作業は機械化が必須だと思います。

過去の農作業風景

初夏になるとこの方が畑に現れます。
捕まえて遠くの所有林にお引越し願いました。


当農場では土壌改良剤として牛堆肥を使用しております。


シャクヤクと草取り中のおじさん



ヒメアキレアを取り入れ中のおばさん


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